
全国農業共同組合連合会(JA全農)とJA全農インターナショナルは1月12月、アリババが運営する中国ECサイト「Tmall」で日本産のコメの販売を開始したと発表した。
アリババが商品を仕入れて販売する直営店「天猫国際官方直営」を通じ、中国の消費者に国産米を販売することで、中国市場の開拓を図る。JA全農によると、「天猫国際官方直営」における日本産のコメの販売は初めて。
当初は三重県産と石川県産のコシヒカリ2銘柄を販売。今後、取扱商品を順次拡大する予定。
JA全農グループは中国のEC市場に積極的に参入し、国産米の中国での販売拡大に取り組むとしている。

JA全農の中国ECに取り組みについて齋藤健農林水産大臣は「日本の農林水産物や食品は中国で大きな需要が見込める、我が国の農林水産物・食品の輸出拡大が図られていくということは私は大いに期待をしております。」とコメント。
との報道。

義烏購でも日本米販売しています。
株式会社神明様の店舗。

富山県産コシヒカリパック米を弊社のアリババの店舗や義烏市場でも販売。
実際の市場や展示会で手に取ってなんだろう。試してみようって始まる商売は、特に輸入商品に関しては多いと思います。知らない商品だと普通検索もしないですしね。
日本の食品メーカーさん、問屋さん!(食以外でももちろん大丈夫)
中国のマーケットにMade in Japanを持ってきてください!5月の輸入商品専門の展示会には20万人来場します。優遇政策ついて、たったの2000元でホテル付きで出展できます。
通関とか色々我々がお手伝いします!
義烏購の日本館も実際の卸売市場が運営。年間3500元で取引手数料もありません。ECとして販売に使わず、企業や商品の説明をメインに行い年間通した中国展示会に参加しているイメージでも良いと思います。
中国の小売や卸売のバイヤーも見ています。私の友達の江蘇省のレストラン経営者も義烏から韓国製のジュースやヨーロッパ製のワインなんかも仕入れてます。特に実際の市場なら試飲とかも出来たりしますしね。日本の食は中国に勝機ありですよ!
日本館出店の企業様には弊社WeChat企業アカウント、アリババなどEC店舗販売、市場でのサンプル展示なども可能ですよ〜