寧波(ニンポー)は浙江省第二の都市で中国の街のクラスでは新一線都市の一つで副省都クラスの大都市です。
世界最大の貨物取り扱い量を誇る寧波港もあり弊社から一番近い港でもあります。
今回は弊社もお世話になっているIT企業さんのお招きで新零售のセミナーに参加して来ました。

雪の影響などもあり遠隔地の方が来れないなどの影響がありましたが、かなりお客様が入っていました。私も名入りの前の方のVIP席です!

まず新零售ですがジャックマーさんなどが最近良く提言されている言葉でオムニチャンネルを指す言葉と思います。そのまま訳すと新小売。
本質 人、物、場所のリモデリング
条件 顧客と企業の強い関係の建設
純粋なECの時代は終わった。未来は新零售の時代。インターネット時代は伝統小売業(路面店の様な実店舗小売)とECは衝突衝撃を与えた。未来、オフラインとオンラインの深い結合、現代物流を加え、サービス提供企業はビックデータを活用し、クラウドコンピューティングなどイノベーション技術などで未来の新しい小売の概念の構築。純粋なECの時代はもうすぐに終わる。純粋な小売の形式も打ち破られる。新小売は未来の新しい商業形態を作るだろう。
と言った感じです。AI人工知能なども活用される流れです。
詳しくはオムニチャンネルで調べてみてくださいね。結構本気で昨年くらいから取り組む企業が中国で増えてます。単純にO2Oと言うほど簡単ではなくあらゆる物をシームレスにつなげて行く必要があります。
現在の各社の取り組みをアリババグループのお偉いさんが教えてくれました。ちなみにこのIT会社はジャックマーさんも投資しアリババの戦略パートナー企業になっています。
中国の場合は結構WeChatの小程序(ミニプログラム)とかの利用、WeChatPay、Alipayが効果的に利用できそうに思いました。
また我々も扱う輸入製品はO2O自体との相性は良いと考えています。また市場に実店舗があったり展示会なども良い効果を発揮できるはずです。
越境EC+新零售 はじめる為に既にプログラミングが始めています。特に義烏購日本館出店企業様ご期待下さい。